2004年1月31日

スキー3日目

上越国際スキー場は人生初である。
先に来ていた上司夫妻と合流し滑る。
3時間くらい滑ったところで村先輩の様子がおかしい。

村先輩「ここはどこだ?」

皆びっくりする。
そういやさっき頭を打ってたな?
ギャクかと思ったが顔が本気なのでこっちも本気(マジ)になる。

何度説明しても今ここにいることすら理解できないらしい。
すぐに脳外科診察のできる病院へ行く。
検査の結果脳震盪による一時的な記憶喪失ということが解った。

心配なので自分は部屋で一緒にいる事にし、
ミゾはせっかくだから滑ってこい、とナイターに行かせる。

部屋に戻って4時間後徐々に記憶がよみがえり始める!
3日前のことから事細かに説明する自分はまさに
ヘレンに教えるサリバン先生のようであったと自負する。

事故の1時間くらい前まで思い出したところで
健康になったと判断して、飲みに行く。

村先輩も記憶が戻って安心して飲んだくれるのであった・・・

投稿者 desi : 21:48

2004年1月30日

スキー2日目

皆二日酔いで目覚める。
苗場で合流し8名になったのだが、そのうち3名はすでに

スキー<温泉

となってしまっている。当然至極の結果である。

弟子を含む残りの5人で滑りに行くも
吹雪が激しく、やる気がそがれてしまう。
11時30分から滑り始めて15時30分には終了となる。

帰ってくると残りの3人はゲームセンターでメダルゲームに興じていた。
温泉にも行かなかったこの3人のやる気の無さはスゴイ。

そこで5人は自宅へ帰ってしまい、
残された弟子を含む3人は次のステージ上越国際スキー場へ向かう。

宿に到着。

入り口に・・・頭に笠をかぶったおじいさんがいる。

21世紀だぞ!?この宿は絶対ヤバイ!

三人ともそう直感した!
部屋に入る。こっこれは!

弟子「こないだテレビで見た刑務所の独房そっくりですよ!」

しかし宿を取ったミゾがフォローに入る。

ミゾ「ほら弟子さん、100円入れないでもテレビが映るんですよ!」

映って当然だ!と俺と村先輩の突っ込みが入る。
とりあえず夕飯を食いに行く。
食堂の飯をさくっと食い終え、ミゾはナイター、残りは風呂に行く。

村先輩が先に湯船に入る。

冷てぇ〜!

事もあろうに風呂は水である。
隣で俺が爆笑しながら隣でシャワーを浴びようとするも
シャワーも水しかでなかった!
もはや笑うしかない!

お湯が出る蛇口を探し出して湯船の温度を上げるようにして
部屋に退散。冷え切った体を温める。

そこに笠をかぶっていたおじいさんが部屋に来る。

爺さん「風呂の準備ができました」
 
 
 
・・・準備したのは俺らだ〜!!!

ちなみに冷水風呂に入ったのはPM7時半。
できないならPM5時〜PM10時まで風呂時間とか書くな〜!

ナイターから帰ってきたミゾを正座させ、説教するのであった・・

投稿者 desi : 21:29

2004年1月29日

スキー1日目

前日からの夜勤で皆ほぼ徹夜しているにもかかわらず、
計画されていたスキーがまさに実行された。
最後の最後まで実行されるかわからなかったが、
当日になってようやく'今日スキーに行くんだ'と確信する。
村先輩、ミゾと弟子の三人である。
苗場で別働隊の5人と合流するのだ。

村先輩の車をもちろん徹夜の自分が運転して
苗場スキー場へ向かう。
首都高で車を走らせていて、間違って大宮へ行ってしまう。
美女木JCの看板はわかりにくい!
ま、確かに大泉方面なんですが、(関越)と書いてくれてたら・・
と後悔するも、

茨城のライバル彩の国埼玉の地を不本意ながら踏んでしまう。

ちなみに千葉は友好な関係にある同盟国である。
ライバル埼玉なんぞには1秒たりともいたくないので、
すぐに首都高に乗り直し、関越を経て苗場に向かう。
上里でドライバーをミゾ君に変更し月夜野から峠越えである。
無事到着。

少し休んで今回の旅のメインイベントコタツ居酒屋に行く。

ひたすら飲んだくれて夜が更けていくのであった・・・・

投稿者 desi : 20:59

2004年1月28日

ミニスカポリス

何気なく第一京浜を眺めていると立会川の方から女の子が歩いてきた。

わっわかめちゃん!?

なにって人生初あんな短いミニスカート初めて見た!

題してミニスカポリス品川復刻編。
俺が父親ならぶん殴ってでも辞めさせますが、
第三者なのでその娘の行く末を案じることにする。

とりあえず将来はどうなるかはわからないが、
こんな寒いのに心はホットでサービス旺盛なその娘は
世界中の男どもをホットにしていくのだろうなーとか思ってしまった。

投稿者 desi : 20:42

2004年1月27日

平和島2

昼から村先輩の部屋に行く。
パソコンの設定をするためだ。
ランタイムとか、そんな表に見えにくい部分を頑張って設定した。
我ながら良い仕事をしたと思う。

で、4時からまた平和島に行く。
ドンキホーテに行くはずが、
間違ってGAPに行ってしまう。

昨日俺を楽しませてくれた186番台は12箱積んでいた。

その近くの台に座る。

宇宙うまいぞー!!!(味王風)

ルネッサーンス情熱、僕のこの手はいつも何か探し〜燃えてる〜

先輩と大森の寿司屋で祝杯を挙げるのだった・・・

投稿者 desi : 23:59

2004年1月26日

平和島1

所用で川口市まで村先輩と行く。

弟子「このまま帰るのもアレですね、まだ早いですし」
村先輩「弟子の好きなようにしろ」
で、帰る途中に平和島で温泉に入りたいと提案してみる。

なぜかクアハウスに入る前に一勝負することになる。

平和島GAPで、大工の源さん打とうと探すも
シマは立ち見が出るほど大盛況!
みんなてんこ盛りに出ている。

こりゃー打てないな、と思いミラクルマジックを探すが
不人気台のため早々に鉄戦騎に変わっていた。

しょうがないから海を打つ。

う、う、うまいぞー!(味王風)

夜10時から打ち始めるのもスゴイが
10時30分から保障合わせて9450発。でかした186番台。

その後温泉クアハウスで勝利の余韻を噛みしめるのであった・・・

投稿者 desi : 23:52

2004年1月25日

今日の夜勤

8時間ぐっすり。

うーん最高!

投稿者 desi : 23:42

2004年1月24日

鈴木

世界に250万人いる鈴木の中の一人、デューク鈴木から電話があった。
この北海道出身の鈴木とのファーストコンタクトは7年前、
大学1年の時である。

アドベンチャークラブに入部しようと部室にはいると
そこにこの男がいた。
弟子「あなたも新入部員の方ですか?」
鈴木「・・・」
弟子「秦野に住んでるんですか?」
鈴木「・・・」
先輩「弟子君は秦野?どの辺?」←(フォロー)
弟子「ジャスコの近くですね」

鈴木「ジャスコってどぉこぉにぃあるんだよぉー」

初めて聞いた鈴木の声がドスのきいた超低音のこれだったので
その時から俺の中で世界の250万人の中の鈴木は
250万人に一人の鈴木になった。
と同時にデューク鈴木になった。

声だけは気合いが入っているが本人は
世界一引き際を心得た保守派である。
口癖は「引き際が大切だ」
しかし、富士山登山口で女の子と知り合ったので、
一緒に来ていたナカニシを見捨てて勝手に
女の子と登山しに行ってしまうといった積極的な一面も持つ。

鈴木が久々に電話をかけてきてくれた。
嬉しいかぎりである。
近況を聞く。頑張っているらしい。
俺も頑張ろうと思うのだった。

投稿者 desi : 00:00

2004年1月23日

上司

職場の上司にスゴイ方がいる。

強力な毒舌と、思ったことは何でも言う裏表の無い
今時珍しいタイプの方である。

この日もスゴイ毒を吐きまくっていた。
「バカ野郎、あれだよお前、そんなん課長がやれって言ったから
おれのせいじゃねーんだよ」
「弟子なんかいつか問題起こして辞めるよ」

と、多方面に対して毒を吐きまくっている。
まぁ口が過ぎるだけで人は良いので、周りは暖かい目で
聞き流している。決して嫌われてはいない・・と思う。

まぁ普段はこの毒を聞き流しているのだが、
ふと思いついたのでついつい口に出してしまった。

弟子「H係長補佐位何でも言えたら、日本人は皆、ハゲずにすむのに」

・・・俺もハゲないかもしれないですが出世はできそうにないです。

投稿者 desi : 00:00

2004年1月22日

水海道

今日は昼過ぎから市民プールで2時間ほど泳いでいた。
最近の走り込みで足を痛めたため体力錬成を水泳に切り替えたのだ。

ちなみに母譲りでどこか抜けている自分なのである。
当然タオルを忘れていて帰り際、非常に困る。
しょうがないので備え付けのドライヤーを活用してみる。
我ながら良い案だと思ったが、人に見られて急に恥ずかしくなる。
いい年してなにをしてるんかいな、自分。

帰りしなバイクで町並みを見てみる。
寂れている。もはや救いようがないといった感じだ。
自分の郷土がこうも寂れ果ててしまっていることに悲しくなる。

千姫歴史なんたらとかいう博物館ができていたが
だれも入っている様子はない。

これが千姫おさわりパブだったら世のスケベどもで賑わうかな

なんてバカな町おこしを考えたりしてしまうのであった。

投稿者 desi : 00:00

2004年1月21日

会社の制服を部分的に

会社の制服を部分的に改良して貰うために母の元へ行く。
根っからの茨城っ子のため制服の改造なんて中高通してお手のものである。
高校時代、今からはボンタンの時代じゃない!と周囲に反旗を翻し

学生服をブーツカットに改造したことを思い出す。
今思うと・・・恥ずかしくて恥ずかしくて涙が出そうです。

今回はべつに外観を変えるわけではないので、
問題はありません。指導室にも呼ばれる心配はありません。

ちなみにウチの母、デザイナーの資格とお茶の免許を持っているので、
箱入りのお嬢様だったのかと思ってしまいがちだが、
世界一庶民である。現在の趣味はたぶん農作業である。

茨城に洗脳されたなぁ・・・・

今回実家に帰るとミシュランマンのように着ぶくれして登場した!

たまにはということで食事を奢る。
母の注文はみそ煮込みうどんネギトロ丼、寿司、
そして天麩羅盛り合わせと
南極越冬隊もびっくりなカロリー摂取であった。
父、弟子をも越えるスゴイ勢いである。

この人だけは長生きするだろうな・・・と安心するのであった。

投稿者 desi : 18:45

2004年1月20日

スキー計画

3泊4日で苗場、上越国際とスキー計画が立ち上がる。
計画だけはあったものの本当に実行されるかは半信半疑であった。
なんていうか、行くメンバーの大部分がスキーやスノボーを
そんなに好きとは思えないから(俺含む)。
宿がきまって現実味を帯びてきて、行くことを思い知らされている。

ちなみにまだ適当にスキー計画を練っていた1ヶ月前、
宿が決まらないようだったので、もと探検部の俺としては
スキー場テント3泊4日を計画したものの
スキーに情熱を燃やせない面々がテント泊なぞに応じるはずもなく
死にたいなら弟子一人だけで死ね。
そんなバカは見たこともない。

等々と冷たくあしらわれた事を思い出す。

しかし、その時実は昔スキー場テント2泊3日を

やったことがあるとはいえませんでした!

投稿者 desi : 18:43

2004年1月19日

ドンキホーテ

平和島ドンキホーテに行く。
電気あんかを買いに行くためである。
もちろん俺用ではない!
職場の大先輩に頼まれていたのである。

ついでにチュッパチャプスというアメを2個買う。
店を出て食べようとして落として割る。
愕然としていると夜通し遊んでいる様子の少年達に見られる。
急に恥ずかしくなり、平然を装ってもう一個を取り出そうとする。

すいません。入ってないです、袋の中に。
ショックである。もう一回店内に入り落としてないか確認しに行くのも
めんどくさいので諦める。

もうなにもかもが嫌になったので、
バイクを走らせながら尾崎豊の15の夜の口ずさむのであった・・・

投稿者 desi : 18:42

2004年1月18日

バイク二人乗り

初めて相方をバイクに乗せてみる。
オカン、長谷ゴン、湯一路師匠に引き続いて4人目である。

なかなか都内を夜バイクで走るのは面白い。

東京タワーに行く。いつも通り綺麗だったのだが、
警察が来る車来る車のトランクを片っ端から調べていた。
おおっとバイクの俺にも来るのか?
と逆に期待してしまうが、
俺だけ順番を飛ばされて不満に思う。

汚いバイクは調べるまでも無いってことか?

標準装備している押すと鳴る子供用のビニール人形を
鳴らして警察の気を引こうとするが、
相方がいるので止めておく。

むかしはなにもして無くても警察には威圧感を感じていたが、
最近では堂々とした態度で臨めるようになった。
いい傾向である。

投稿者 desi : 18:41

2004年1月17日

4チャンネル

PM8時から4チャンネルを見る。
超能力者達による未解決事件捜査というものだ。
ヤラセ事件を起こした日テレということもあり、

眉唾もいいところである!

それらの超能力者たちは説明の中で、
「洞窟があって中にペットボトルが・・・・
なんて説明している。カメラが現場に向かうと確かにあるのだ。

一緒に見ていた人達も驚きを隠せない。
しかしコイツはマジックと一緒なのではないだろうか。
マジックはあらかじめタネを用意しておく。

この超能力者達は超能力を持っているのではなく、
高い捜査能力を活かして捜査を進めているだけなのではないであろうか?
で、自分の捜査を注目させるために超能力というミステリアスな部分
を利用しているだけなのではないだろうか?

だって先回りして見ておくなり、
助手に先回りして見させておけばあの千里眼は説明がつく。

いくつもの難事件を解決したのは、
千里眼ではなく高い捜査能力があるから。
うん、多分そう。

だって日テレだしなぁ~

そのあと彼女が死んじゃったを見る。
木村佳乃がラブホテルにおっさんと入っているシーンがあるのだが、
そこで使われている「日曜日よりの使者」って曲が
かなりシーンに合っていて良かった。

ドラマ自体も興味を持ったのだが、
大好きな木村佳乃がいきなり死んじゃったのが悲しくてならない。

投稿者 desi : 18:40

2004年1月16日

徹夜明け

徹夜明けなのに半ば拉致されて研修に連れて行かれる。
質量分析装置およびガスクロマトグラフィーの使い方ということで、
化学系出身の自分がかり出されたのである。

その研修でやったこと。

IUPAC命名方のみ。

IUPAC命名方のみ。

IUPAC命名方のみ。

いまさらそこまで基本かー!

 
徹夜明けで
モノ、ジ、トリ、テトラ・・とあまりにも化学の基本的な事を
ひたすら繰り返すこと2時間。
おれが太平洋くらい心が広くなけりゃ、
研修は学級崩壊させてますた!

投稿者 desi : 18:39

2004年1月15日

仕事

お客さんとvs俺一人で話し合いをした。
建築関係の仕事である。ある建築物を建てるというのだが
図面上に数々の問題点を発見したため、
設計者、施工主の代理者さんに説明して、
その是正を求めたのである。

弟子「建築基準法施行令○○6条等に違反しておりまして・・・
まあ、正直こちらも詳しくないのですが(泣)

投稿者 desi : 18:38

2004年1月14日

かに屋

横浜のかに屋というかに道楽の仲間みたいな店に行く。

蟹旨い。

宇宙旨い。

蟹ミソがあるコースを頼まなかったことを世界一後悔したが、
お腹はいっぱいになったので良しとする。

何はともあれカニ屋さんの店員は礼儀正しい。
言葉遣い、態度、雰囲気どれをとっても一級品である。

最近成人した中の厨房香具師はカニ屋で強制労働
させたらいいのでは・・・と思いながらモソモソ蟹を食うのであった。

投稿者 desi : 18:37

2004年1月13日

ドラマ

ドラマ○組の大吾が放送されていた。
たまたま本職の方々4人と鍋をつつきながら視聴する。

大吾髪長すぎ!
耐火建築物の学校が1階から4階まであーやっては燃えないから!
いつも飯作ってるときに出場だな!
放水圧力15kはホースが裂ける!

などなど色々突っ込みどころ満載であり、
その説明を聞きながらドラマを見ているのは非常に楽しかった。

最後に最強の突っ込みが入った。
2話の最後のシーンである。
先輩が灯油撒いて火をつけるシーンである。
寒いこの時期に地面に撒いた灯油にあーやって火が着くかどうかも
かなり微妙だが、問題はそこではなかった。

大吾、今日仕事さぼってんじゃ!?

交替制である大吾の同僚が仕事している以上
大吾の出勤日であることは間違いないのだ!

投稿者 desi : 17:52

2004年1月12日

成人式

最近の成人式はホントに節度がないというか
バカの披露宴というか、問題児だらけである。
もはや厳かな雰囲気などは皆無である。
羽織袴を纏ってサングラスをかけたあれらの厨房が、
年齢の上では一人前と見なされるのが恐ろしい。

しかしまぁ飲みっぷりがだらしない。
なに潰れていい気になってるんでしょう?
なにが言いたいかと言いますとですね、

会話できるのに救○車なんて呼ぶんじゃありません!

神奈川大学アドベンチャークラブの奴なら
まだ序盤戦の段階だぞ!( ゜Д゜)ドルァ!!

これじゃ洗面台真っ赤に染める吐血したあと'消毒コール'で飲み続ける、

俺みたいな立派な大人

にはなれそうもないですな!
日本の未来はどうなってしまうんだ!?

投稿者 desi : 18:35

2004年1月11日

三国志

三国志やりながら世界一だらだら過ごしますた。

投稿者 desi : 18:33

2004年1月10日

珊瑚礁

江ノ電に乗って珊瑚礁というカレー屋に行く。
七里ヶ浜にあるという、有名なお店らしい。

非常に美味しいのだが量が殺人的に多い。
ここに来る前に鶴岡八幡宮&鎌倉で
間食を繰り返していたので店を出た後、腹がはち切れそうになっていた。

店を出た瞬間食い過ぎで吐きそうになったが、
有名店に迷惑をかけてしまうので我慢する。

帰りに江ノ電で鎌倉まで行くと、
なんと樽酒電車という企画が催されていた!
江ノ電の中で樽酒を飲みながら、という夢のような企画である。

ビールなら絶対参加してたな、と思うのだった。

投稿者 desi : 18:32

2004年1月 9日

柿の木

和歌山で母が山ほど買ってきた柿を食べたあと、
植木鉢に種を植えておいたら見事に芽が出た。

今日見たら双葉が見えてきていた。

このまま部屋で柿を食せるようになる日が・・・

投稿者 desi : 18:31

2004年1月 8日

shun来訪

北海道の牧場に就職し、休日やることがないので
戦車のプラモばかり作っている幼なじみのshunがやってくる。

昔からインド人っぽい雰囲気を醸し出していたが、
久々に会ってみるとさらに磨きがかかっていた。

アレルギーのため豆が主食となっているらしい。

本気で豆大好きインド人になるつもりなのか!?

肉や魚、アルコール、みんな駄目なので
食事をごちそうするとき非常に困ってしまった。

結局ラーメンで落ち着く。
近くのまこと家という家系ラーメンである。
ここのスープは思いっきりトンコツベースなのだが、
本人曰くチャーシューとかを食べなければ大丈夫らしい。
量によると。アレルギーの世界もなかなか難しい。

チャーシュー食えないからと、俺が奢っているにもかかわらず
横から俺のノリを全部強奪していく男の中の男らしい奴だ。
こういう勢いのある小ネタをたくさん持っているので飽きない。

その後東京タワーに行くことにする。
カロリー消費のためのジョギングである。
shunと一緒に都内を走るとは、なんか不思議な感じであった。

投稿者 desi : 18:30

2004年1月 7日

医者漫画

今更ながらDrコトー診療所を全巻買う。

ブラックジャックによろしくは後味悪くて好きじゃないのだ。
同じ作者の前作の海猿はよかった。
爽快感があった。勢いがあった。

Drコトー診療所と医龍は爽快感があって好きである。
そんなこんなで読書してしまったのであった。

いろいろな漫画を読んできたが、ちなみに
1位 おひっこし:沙村広明(竹易てあし)
2位 茄子:黒田硫黄
3位 羊のうた:冬目景

がMyベスト3である。

投稿者 desi : 18:29

2004年1月 6日

空気清浄機

去年の今頃平和島のドンキホーテで空気清浄機を購入しました。
この空気清浄機、焼肉、タバコ、キムチ鍋、花粉やらの
臭いや粒子を吸い取って日々大活躍。マイナスイオン出しながら。

しかし愕然とする事実に気づいてしまいました。
フィルターを掃除しようかとパカッと開けてみると、

なんと空気清浄機の中のフィルター君、
まだビニールに包まれたままであった!
 
 

プ、プラシボ効果でしかなかったということか・・・・
 

これを得意げに使ってたのか?俺は!?
タバコは空気清浄機の周りで吸ってねとか
焼肉やるから電源入れようとかいっちゃってますたよ!?

穴があったら入りたいとはまさにこのことである!

しかしまぁ一年間なにをしてたんだこの清浄機は・・。
ただの扇風機でしかなかったのであった。

投稿者 desi : 18:28

2004年1月 5日

新年会

新年会が催された。
いつもどおりの飲みが展開され、お開きとなった後に
先輩に誘われて3000円一本勝負でパチることになる。
みんな軽く燃え尽きて解散。

・・・

やられた~。一回もでやしない。

しかし、俺はあとちょっとだけリベンジすることにする。
店を変え、大井町のニューマツヤというパチンコ屋である。
ちなみにいつ行っても客は少なめである。
しかし、そのぶんたばこ臭くないのが良い。

勝ー負!

・・・

・・・

・・・

でかしたぞー!(味王風に)

208番台ありがとう!
ミラクルマジックありがとう!
モックンありがとう!

去年からの競馬、ピンコロ等々の負けも
すっかり取り返してホクホクなのであった!

隣の大黒屋で安い豆腐を買って自分の駄目さを噛みしめながら
夜飯食べることにならなくてホント良かった!

投稿者 desi : 18:25

2004年1月 4日

カレー

職場で夕食を作ることになる。
いろいろあってカレー作りすぎますた。
20数人分でいいのに、もはや60人分はあろうこのカレー。
カレーショップか?ここは?

俺の人生の中でこの時ほどカレー大好き
インド人30人が必要になったことはあっただろうか?いやない。

ちなみに話は飛ぶが、俺の先輩の知ってるインド人は
ジャワカレーをインドに残してきていた家族に空輸していたそうである。
そのインド人曰く「ジャワカレー最高に美味しいねー」だそうである。
もはやカリーの本場をも凌いだ日本のカレー。すげえ。

残った30人分のカレーをどうするか議論された。

結論が出た。
多くできてしまったのはしょうがない。
けど、余った30人分を

責任とって弟子が全部喰えって言うのは無し!

投稿者 desi : 18:24

2004年1月 3日

ああー

拙僧・・・お疲れです。
朝から夕方までぐっすりと寝る。

夜から男三人で買い物に行く。
ジャージなんかはいて買い物に行く。
イトーヨーカドーに食料を買いに行く。
レンタルビデオを返しに行くスタイルで家族連れがあふれる中買い物する。

今日はホントに正月なのか・・・

俺の生活とスタイルからは正月を感じることはできるのか?
いやできない。自問自答してしまうのであった。

投稿者 desi : 18:22

2004年1月 2日

仕事始め

仕事始めである。
昨年12月30日が仕事納めだったはずだが、もはや仕事始めである。

これで始めるべき仕事がない!

なーんていいながら落花生でも死ぬほど喰って
1日を過ごそうと思っていたのに・・・・
もちろん箱根駅伝見ながら。

それなのに・・・

いきなり徹夜で仕事さすかい!

去年おさぼりしていた分のしわよせですね。

投稿者 desi : 18:21

2004年1月 1日

家族ピンコロ

弟子家では正月はギャンブルをするのが習わしである。
そのため母親は正月ともなると相当数の小銭を用意している。

いろいろなジャンルに手を出してきたが、
最近はピンコロが定番である。
ピンコロとはドンブリにサイコロ2つを投げ入れ、
ピンゾロになるまでひたすら繰り返す遊びである。
ちなみに違うゾロ目はもう一回振るのである。

どの辺がギャンブルかというと、例えば6と5がでたら
110ペリカ(仮称)ざるに入れていくのである!

5と5が出たら100ペリカいれてまた振るのである!
単純明快であり、気軽にできるところが良い。
ペリカが無くなれば脱退するだけである!

・・・・

・・・・

新年早々、

真っ白に・・・燃え尽きちまったぜ・・・

妹一人勝ち。妹を除く家族みんなで真っ白に燃え尽きますた。
○万ペリカは持って行かれてしまったのであった。

投稿者 desi : 18:20