2015年7月26日

第7回 東京ヒルクライムOKUTAMAステージ

朝1時起き、茨城を2時出発で4時半に奥多摩湖到着。
集合場所近くの駐車場を探し、ローラー台開始。
サトーさん、シバさんもアップはローラー。
雄大な大自然に囲まれてローラー(笑)
アップはその辺を走るのもいいけど、
効率の良くやるにはやはりローラー台なんです。
20分強回し、良い汗をかきました。
気温は21℃、最高の自転車日和です!
 
会場に来ると例のごとく皆速そうに見えます!
受付が無く、簡素化されているのが良いです。
サトーさん、シバさんとともにワクワクしながら
スタートの号砲を待ちます。

よしスタートだ!あれあれ?クリートがっ!?
5回目にようやくはまりました(泣)
少し開いてしまった前との距離をつめようとした際、
今度はチェーンが外れました!!!
後ろで見ていたサトーさん、
「ああーやっちゃった」とか思ったそうです。
弟子も「ああーやっちゃった」と思いました(笑)
一旦は外側に完全に外れたチェーンでしたが、
しかしここは日ごろの行いの良さのおかげか、
なぜかすぐにアウターリングにかかりました!!
右足のかかとで跳ね上げたのかな?
何はともあれ無事リカバリー(笑)
レースが終わってしまうところでした。
ちなみにフロント→アウター、リア→4段上げを
同時操作するという愚行を犯してます(猛省)

ワタワタしているうちに先頭との差はもはや50m。
頑張って前にあげていきます。
そんな折、一人逃げが始まりました。
それを追う形の集団。弟子もここに加わります。
集団先頭を数人で回してましたが、
逃げの一人を捕まえるペースにはならず様子見。
3km地点くらいでしょうか。
逃げている先頭を捕まえに行かんと一人が前に!
弟子もこの方と一緒に前に上がります。
誰かと一緒じゃないと不安だし寂しいですし(笑)
二人で追いかけるも差は開く一方。
斜度は7~8%が延々と。重いギアが回せそうで回せない。
平になってるようでなっていない、道幅に惑わされます。
脚にかなりの負荷がかかってきているのがわかります。
ふくらはぎの中で何かがビキビキと動きます。
弟子も相当ギリギリで、心が折れる準備はばっちり。
一緒の方の引きが圧倒的に多いです(笑)
8km付近でついに弟子が千切れ始め単独行に。
後ろは皆無。タレないよう意地は見せました。
32分ギリギリ切れたか!?そんなタイムでゴール。
上級ウェーブの中では3位でゴール。
脱水になったのか、立ち上がることができないほど
出し切りました。こんなこと初めて。
 
その後数々のレースの上位に君臨するSさん、I さん、
途中でさくっと千切って頂きましたNさんと
お話しする機会に恵まれましたw
I さんの自転車が積載されたランエボ・・・
「男の夢が詰まってますねww」
と弟子の羨望を熱く伝えてきました!
そしてI さん、何と違うウェーブで走ってまして、
30分台独走でゴールされてました^^;
最強級の方がなぜ後発ウェーブなんですかw
3位かな?と思っていたところで、
少なくとも4位落ち確定でした(笑)
 
そして閉会式。
おにぎりやホットドック等が振舞われ、
大会のアットホームな雰囲気が醸し出されます。
弟子は東京ヒルクライムのこういうとこ大好きです。
表彰式先行で、リザルトは後で発表とのこと。
このほうが閉会式に帰っちゃう人が少なくて良いかも。
弟子たちもチーム戦で入賞が予想されてましたので、
きゃぴきゃぴしながら発表を待ちました!
ええ、いい歳のおっさん集団ですがなにか(笑)
 
「チーム戦1位オン○ロー△」
読み上げられたときは、皆で大はしゃぎしました!
2位とのタイム差はたったの1秒、
「最後スプリントしといて良かったw」
とほっと胸を撫で下ろしました。
個人戦結果はなんとか総合4位。
サトーさんも年代別2位!
そしてシバさんも年代別6位!
総合で4位とはなりましたが、まだまだ修行不足です。
上位の方々との格の違いを感じました。
もっと頑張らねば!
 
というわけで、閉会式が終わったところで、
筑波山で練習しているであろう皆様に思いを馳せ、
再度同じコースを登り、峠の反対側へ。
レースの時と同じ場所を走っているのに、
初めて走るみたいです。景色を楽しみました(笑)
なにせレースの記憶は前を走る人の記憶ばかり。
そして去年のHINOHARAを思い出しながら
檜原側からも登ってきてしまいましたw
10月4日に向けての試走です(笑)
もうね馬鹿なんです・・・酔狂なんです・・・
 
走行距離78km
 

 

 
リブストロングヘルメット、レースデビュー

 

 

 

投稿者 desi : 16:55