麻雀大会

スロットするやつは最低だよな~と豪語する
激しく麻雀好きの湯一路師匠と歌舞伎町で麻雀である。
俺には全くその差はわからないが、師匠が白と言ったものは白なのでしょうがない。
ちなみに競馬、麻雀と王道を突っ走る師匠。
スロットだけやらなければOKらしい。
師匠がダメ人間ど言い放ってしまう直毅さん、スガさんと4人いるのにまた3人麻雀である。
前半を終えたところで非常に平たい。
夜中になってきたところで皆注意力が散漫になる。
ションパイ、フリテン・・etc。
ちなみに皆さん’哭きの竜’という漫画をご存じであろうか?

↑こんなやつ。超名作。麻雀好きなら当然読んでいるはず。
深夜になりナチュラルハイになってきたスガさんがおもむろにこの竜の真似をする。
スガさん「あンた・・背中が煤けてるぜ」
と、この表紙のポーズをとりながら打つ。
ところがその直後のことであった!
弟子「スガさん!前髪燃えてますやん!」Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)
悲しげに焼き切れる前髪_| ̄|○
それでも気を取り直して打つスガさん。
手が入る!危険な1牌を捨てればテンパイである。
観戦していた俺と相談する。
師匠はかなり高い確率で張っている!
スガさん「どうしたもんかね弟子君」
弟子  「いやーいっちゃうしかないんじゃないですかねぇ」
スガさん「よく言った!」
スガさん「受けてみよ!我が全霊の拳を!!」
湯師匠「それ当たりです」
冷静に当たる湯一路師匠。
_| ̄|○<スガさん
_| ̄|○<俺
なにはともあれ弟子はチップを入れて-298までへこんで帰るのであった・・・。゜(゜´Д`゜)゜。

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