謎の牛丼

JR大井町駅の東急大井町線側の出口から出たところに
牛丼屋がある。
横断歩道を渡ったところの床屋の隣ではなく
区役所通りをちょっと行ったところにある牛丼屋である。
その名も’○菜’、孤高な名前である。
秋葉原のサンボくらい名前にひねると逆にビビってしまう。
周辺に松屋が2軒あることに加え、その店の100m先に吉野家があるといった
非常に激戦地でもある。
大井町駅から降り立ったということもあり、
この激戦地で牛○の名前を掲げ、自分が知るかぎりでは1年は
しっかり営業しているといった強者でもあるこの店に入ってみたくなった。
あと100m歩くのがめんどくさかったワケではない!!
店内は松屋のパク○、いやことばが悪い、そっくりさんである。
値段、メニュー、ほとんどそっくりさんである。
似ていない点はおっちゃん一人でやっている点と
ドンブリじゃなくて、深い皿というか
ボウル見たいので牛丼を出してくるところだ。
中を見る。
何じゃこの煮詰まりすぎたタマネギは!
まぁ味見た目じゃわからんからな、と思い一口。
そっくりさんというか、バッタもんでした!!!
違うメニューも試してみたいなと思ってしまったのであった。

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