横須賀線通勤初級編

通勤もようやく1年。
ただ、漫然と電車に乗って通勤していたかと思いきや、
意外に成長というか学習したことがある。
横浜駅で降りる人をある程度見分けられるようになったことだ!
顔、性別、年代、服装、この辺を総合して見分けるのだ!
 
小者ですから、俺。_| ̄|○
 
弟子は東戸塚~品川までJR、そこから都営バスで会社に通っている。
6時52分かもしくは6時36分の電車にのって品川へ向かうのだが、
東戸塚まで来る間に横須賀線は少なくとも座席は全部埋まってしまう。
東戸塚で多くの人が乗るので電車はつり革も含めて一杯となる。
まずミラーマンみたいにならないよう、しっかりつり革を両手で掴み、座席の前に立ちます。
(不可抗力でも危険です。あなたのその生活、壊れるときは一瞬です。)
両手で掴むと押されても動かない堅固な姿勢が作れます。
その際、一見周囲の通勤仲間と同じ’魚が死んだような目’をしつつ
無気力感を装ってはいても、定めた目標の(横浜下車と思われる)側に70%
保険として隣の者の側に30%となるように必ず仁王立ちで陣取る。
アイテムとして新聞を用いるのも良いでしょう。
最近では通勤戦士の装備品として日経新聞が流行ってます。
スポーツ新聞は他の戦士から舐められます。止めましょう。
漫画などは長距離をのる覚悟も示す場合もあります。
満員電車内での新聞全開はNG。素人にはお勧めできません。
新聞は縦に長細く折って、その脇から獲物を狙うように視線を放ちます。
「その席・・・横浜からは俺の物って」
保土ヶ谷を過ぎ、「まもなく横浜」のアナウンスが入ったときに
座っている者の中で
・メールを止める者
・音楽を止める者
・新聞をたたむ者
このあたりはかなり期待大です。
 
・姿勢を正す者
このあたりもやや期待できます。
 
まぁここまでしても横浜で座れる確率は弟子を持ってしても3割。
なかなか苦戦しております。

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